イベント情報

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  第11回畜産堆肥共励会・耕畜連携交流会の結果  
  平成21年10月27日(火)
 
静岡県磐田市富丘 静岡県立農林大学校

静岡県内で国や県の補助を受けて整備した堆肥生産組合及び融資や自己資金で堆肥舎を整備した個人が生産した畜産堆肥の生産技術の研鑽と耕種農家等のニーズに合った堆肥を生産すること、利用する耕種農家との理解や協力を深めるための、第11回静岡県畜産堆肥共励会・耕畜連携交流会が静岡県、社団法人静岡県畜産協会、静岡県良質たい肥生産流通促進協議会等の共催で静岡県立農林大学校(磐田市富丘)で開催された。
イベント報告
 
日時 平成21年10月27日(火)
場所 静岡県磐田市富丘 静岡県立農林大学校
研修会の内容
畜産堆肥共励会は、今年で第11回を数えたので新しい試みとして、将来の静岡県の農畜産業の後継者に生産資材としての「畜産堆肥」を理解することを目的として、農林大学校の体育館で共励会と講演会が開催され、多くの参加者を得て当初の目的を達成した。
堆肥共励会には、酪農から24点、肉牛から19点、養豚から14点、養鶏から12点、その他2点の併せて71点が出品された。審査は、静岡県畜産堆肥共励会堆肥審査基準に基づき、静岡県農業関係研究所等の4名の審査員と利用する耕種農家を代表してお茶、果樹、野菜、花き、水稲の特別審査員10名で行われた。
審査の結果、最優秀賞(静岡県知事賞)に、肉牛の部から出品された「森のゆうき生産利用組合(袋井市)」、最優秀賞特別賞(静岡県議会議長賞)に肉牛の部から出品された「(有)有機産業(御前崎市)」が選ばれた。
畜産堆肥共励会の成績は、ここをクリックしてください。
耕畜連携交流会として、愛知県農業総合試験場企画普及部広域指導グループ 日置 雅之氏の講演が行われた。講演のテーマは「肥料高騰対策のためのたい肥の有効利用」で、たい肥の原料によって成分が異なることやたい肥に上乗せて施肥すると肥料が無駄になること等の最近の情勢を踏まえた講演会であった。

審査風景
 
審査公表

最優秀賞
 
 
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